| ALLEGIANCE / FIREWIND | |
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1. ALLEGIANCE 2. INSANITY 3. FALLING TO PIECES 4. READY TO STRIKE 5. BREAKING THE SILENCE 6. DELIVERANCE 7. TILL THE END OF TIME 8. DREAMCHASER 9. BEFORE THE STORM 10. THE ESSENCE 11. WHERE DO WE GO FROM HERE? 12. HEALING TOOL 13. DEMON NIGHTS |
| KICP-1175 2006.08.23 Release | |
| FIREWIND Official Website http://www.firewind.gr | |
| Apollo Papathanasio<Vo> Gus G.<G> Bob Katsionis<Key> Petros Christo<B> Mark Cross<Dr> Produced by Gus G. & FIREWIND |
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| Point 91 | |
| ギリシア発ピュア・メタル・バンドFIREWINDの通算4作目を飾る本作「ALLEGIANCE」。 '04年リリースの前作「FORGED BY FIRE」では更なる進化を遂げ、高い評価を得たことは記憶に新しい。 前作が高評価であったことから、本作はファンにとって待ちに待った作品となったことは間違いないであろう。 希世の天才ギタリストGus G.が率いるバンドであることからも、その注目度はアルバムをリリースする度に高かった。 本作では、ヴォーカリストに超絶シンガーApollo Papathanasio、ドラマーにMark Cross、キーボーディストにBob Katsionisを迎え入れ、メンバーの大幅強化を図った作品となる。 気になるサウンドもGus G.のギター・サウンドは更なる冴えを見せ、楽曲構成アレンジングなどかなり高度になった作品となっている。 キーボードを大幅に取り入れるなど、サウンドの厚みも増してきている。 前作までのギター・オリエンテッドな作品から、楽曲やメロディ・ラインを重視したこれまでに無いFIREWINDサウンドを披露してくれている。 デビュー・アルバムからFIREWINDのサウンドを注目してきている私にとっては、このアルバムがFIREWINDの最高傑作であることを確信する。 初期のGus G.のサウンドは、プレイアビリティは素晴らしいものの、ことコンポーザーとしてはまだまだ未完のものがあった。 しかし、DREAM EVIL加入後にそのコンポーザーとしての才能もメキメキと開花していっていることが、手に取るように解る。 FIREWINDが昨今のメタル・シーンにとって非常に重要なポジションにきていることが確信できるであろう。 アルバムをリリースするごとに進化し続けるFIREWINDであるが、期待を裏切らないサウンドを呈示し、これからもファンを魅了し続けてくれることに大いに期待したい。 本当にいいバンドになってきたものだ! |
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| Writing by Toshi of Magnum Aspiration 2006.08.28 | |