| CARNIVAL OF LIES / OBSESSION | |
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1. SMOKING GUN 2. CARNIVAL OF LIES 3. IN FOR THE KILL 4. PLAYING DEAD 5. IMAGINING 6. THE OFFERING 7. PURE EVIL 8. I DON'T BELONG 9. GUILTY AS CHARGED 10. MARSHALL LAW (2006 Version) 11. PANIC IN THE STREETS (2006 Version) |
| MICP-10564 2006.05.24 Release | |
| OBSESSION Official Website http://www.theobsession.net | |
| Michael Vescera<Vo> Jay Mezias<Dr> Chris Mccarvill<B> John Bruno<G> Scott Boland<G> GUEST: Joe Stump<G> Robert Marchello<G> Produced by Michael Vescera |
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| Point 79 | |
| アメリカ発メロディック・メタル・バンドOBSESSIONの復活第一弾、通算4作目を飾る本作「CARNIVAL OF LIES」。 OBSESSIONは、超絶シンガーMichael Vesceraが率いるバンドとしても有名である。 私がMichael Vesceraを知ったのは、'89年に日本が誇るヘヴィ・メタル・バンドLOUDNESSに加入したことからである。 また、アルバム「SOLDIER OF FORTUNE」をリリース後の日本武道館でのライヴでのそのパフォーマンスをも体験している。 Michael Vesceraが、LOUDNESSに加入するというニュースは当時のメタル・ファンにとっては衝撃的なニュースであった。 そのパフォーマンスも素晴らしく、音域が広く実に巧いヴォーカリストであった。 そのMichael Vesceraが、ようやく自身の原点であるOBSESSIONを復活させニュー・アルバムをリリースしたことは喜ばしいことであろう。 気になるサウンドは、ヘヴィなサウンドのオーソドックスなメタル・サウンドとなっている。 '80年代のメタル・サウンドをそのまま継承したサウンドである。 楽曲自体のフックは残念ながら感じられなく、淡々と演奏が続けられる。 レコーディングの音の悪さは残念なところでもあるが、Michaelの歌い回しは全く変わることなく素晴らしいものを披露してくれている。 本作ではゲストに盟友のギタリストJoe Stumpが、参加しているところも注目されるところであろう。 新しく活動を始めたOBSESSIONであるが、今後の更なる飛躍を期待したい。 |
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| Writing by Toshi of Magnum Aspiration 2006.06.12 | |