| CLOUDSCAPE / CLOUDSCAPE | |
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1. AS THE LIGHT LEADS THE WAY 2. UNDER FIRE 3. AQUA 4. WITCHING HOUR 5. IN THESE WALLS 6. OUT OF THE SHADOWS 7. EVERYDAY IS UP TO YOU 8. DAWN OF FURY 9. SLAVE 10. THE PRESENCE OF SPIRITS 11. SCREAM 12. LOSING FAITH 13. INFERNO |
| MICP-10484 2004.12.16Release | |
| CLOUDSCAPE Official Website http://www.cloudscape.just.nu | |
| Bjorn Chasson<g> Patrik Svard<g> Michael Andersson<vo> Hans "haze" Persson<b> Roger Landin<dr> Produced by Anders"Theo" Theander & Pontus Lindmark |
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| Point 91 | |
| スウェーデン発メロディック・パワー・メタル・バンドCLOUDSCAPEの記念すべき1stデビューを飾る本作「CLOUDSCAPE」。 北欧メタルに於いて、スウェーデンは良質のメロディを生み出すヘヴィ・メタルの聖地であることは周知のことであろう。 ここにまた新しく上質のメタル・サウンドを提供するバンドが出現した。 CLOUDSCAPEの起源は、さかのぼること'92年に結成された前身のバンドDOCTOR WEIRDに始まる。 バンドのヴィジョンは、DREAM THEATERやSYMPHONY Xを標榜とすることから、やはりプログレッシヴでテクニカルなサウンドを主軸としている。 また、テクニカルなサウンドにシンフォニックな要素を取り入れ、荘厳で崇高なメタル・サウンドを繰り広げている。 ヴォーカリストMichael Anderssonの歌い上げるメロディ・ラインに於いても、流麗で印象的であることから非常に耳に残るサウンドである。 ハスキーとクリアの中間をいくような声質が、楽曲をスマートな印象を与えている。 注目すべきは、2人のギタリストBjorn ChassonとPatrik Svardの織りなすテクニカルなギター・プレイではなかろうか。 エッジを効かせ楽曲に合ったテクニカルなプレイとバッキングでのオブリガートなど巧みなプレイを見せつけてくれている。 楽曲アレンジングが崇高で嫌みがなくスマートなところなどは、このCLOUDSCAPEのこれまで培ってきた下積みの賜物ではなかろうか。 これでデビュー・アルバムとは思えない驚くべきサウンドを提供してくれている。 今後のCLOUDSCAPEの活躍に大いに期待できる作品となったことは間違いない。 |
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| Writing by Toshi of Magnum Aspiration 2004.12.24 | |