| CORE / PERSEFONE | |
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1. SANCTUARY - Light & Grief 2. UNDERWORLD -The Fallen & The Butterfly 3. SEED - Core & Persephone 4. TRAIN OF CONSEQUENCES(Cover of MEGADETH) |
| TKCS-85150 2006.08.23 Release | |
| PERSEFONE Official Website http://www.persefone.com/ | |
| Marc Martins<Vo> Carlos Lozano<G> Jordi Gorgues<G> Toni Mestre<B> Miguel Espinosa<Key> Aleix Dorca<Dr> Produeced by Aleix Dorca |
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| Point 89 | |
| ヨーロッパのアンドラ公国発メロディック・プログレッシヴ・デス・メタル・バンドPERSEFONEの通算2作目を飾る本作「CORE」。 バンドの起源は'01年にギタリスト兼ヴォーカリストのCarlos LozanoとギタリストJordi Gorgues MateuとベーシストToni Mestreらによって結成されたことに始まる。 '04年にリリースされた1stデビュー・アルバム「TRUTH INSIDE THE SHADES」では、デビューしたてのバンドとは思えない卓越したテクニックと楽曲で話題を呼んだものである。 本作は2ndでありながら収録曲を4曲にするという常識では考えられない暴挙に出た。 4曲のうち、1曲はMEGADETHのカヴァーであるから実質このアルバムは3曲で構成されていると考えていいだろう。 1曲が20分以上になる大曲を3曲も配するなど、これもまた常人の考えることではないのではなかろうか。 荘厳でシンフォニックなサウンド・メイキングのなかにデス・サウンドを取り入れた独特の世界観を持つPERSEFONEである。 アレンジングに女性シンガーをフィーチュアするなど、かなり練り込まれた楽曲でその多様性に圧倒されてしまう。 そういった多様なアレンジングのためか、20分という楽曲の長さにだれることがない。 これもリスナーのことを考えたPERSEFONEのスゴイところではなかろうか。 2ndにしてこの完成度は、ヨーロッパ・メタル・シーンの裾野の広さを感じ、またミュージシャンとしてのスキルの高さを感じずにはいられない。 このまま頑張って欲しいバンドである。 |
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| Writing by Toshi of Magnum Aspiration 2006.08.29 | |