| DARKER DAYS AHEAD / TERRORIZER | |
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1. INEVITABLES (Intro) 2. DARKER DAYS AHEAD 3. CREMATORIUM 4. FALLOUT 5. DOOMED FOREVER 6. MAYHEM 7. BLIND ARMY 8. NIGHTMARE 9. LEGACY OF BRUTALITY 10. DEAD SHALL RISE V.06 11. VICTIM OF GREED 12. GHOST TRAIN (Outro) 13. DOOMED FOREVER (Demo Version) |
| TFCK-87409 2006.12.20 Release | |
| TERRORIZER Official Website http://www.terrorizer.us/ | |
| ANTHONY REZHAWK<Vo> PETE SANDOVAL<Dr> JESSE PINTADO<G> TONY NORMAN<B & G> Produced by Juan Gonzalez |
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| Point 80 | |
| アメリカはロサンジェルス発エクストリーム・メタル・バンドTERRORIZERの通算2作目、再結成第一弾となる本作「DARKER DAYS AHEAD」。 TERRORIZERは、'89年に1stデビュー・アルバム「WORLD DDOWNFALL」をリリースしてシーンに登場した。 バンドはこの一枚を残したまま解散。 17年という年月を経て再結成というかたちで、本作2ndアルバムがリリースされた。 TERRORIZERが、デス・メタル、コア・メタル・シーンに多大な影響を与えたことは有名である。 当時としては、かなり究極のヘヴィなサウンドで、リスナーを圧倒したものである。 気になるサウンドは、全編を通して、留まることを知らない疾走怒濤のノイジーなデス・サウンドである。 重厚で、壮大で、周りをなぎ倒す重戦車のごとくそのサウンドは繰り広げられる。 不幸なことに、このアルバムを最後にギタリストJESSE PINTADOが、病気のため他界している。 バンドにとっても、リスナーにとっても衝撃の事実ではなかろうか。 せっかく復活を遂げたTERRORIZERの最大の出来事であろう。 今後の、TERRORIZERの活動状況は未定であるが、このアルバムが昨今のコア・メタル・シーンにまたもや一撃を食らわすことは間違いないであろう。 TERRORIZERを聴いてトランス状態になりたいリスナーには必聴であろう。 思わぬメンバーの喪失に見舞われたTERRORIZERであるが、これに屈することない今後の活動に期待したい。 |
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| Writing by Toshi of Magnum Aspiration 2006.12.29 | |