| JEANNE D'ARC / THY MAJESTIE | |
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1. REVELATIONS 2. MAIDEN OF STEEL 3. THE CHOSEN 4. RIDE TO CHINON 5. …FOR ORLEANS 6. UP TO THE BATTLE! 7. MARCH OF THE BRAVE 8. THE RISE OF A KING 9. SIEGE OF PARIS 10. TIME TO DIE 11. INQUISITION 12. THE TRIAL 13. UNDER SIEGE(2005 Version) |
| TKCS-85132 2005.11.23 Release | |
| THY MAJESTIE Official Website http://www.thymajestie.com/ | |
| Giulio Di Gregorio<Vo> Maurizio Malta<G> Giovanni Santini<G> Giuseppe Bondi<Key> Dario D'Alessandro<B> Claudio Diprima<Dr> Produced by Claudio Di Prima & THY MAJESTIE |
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| Point 88 | |
| イタリア発シンフォニック・エピック・メタル・バンドTHY MAJESTIEの通算3作目・本邦2作目を飾る本作「JEANNE D'ARC」。 '02年にリリースされたヒット作「HASTINGS 1066」から約3年ぶりとなる。 本作では、ヴォーカリストに、Dario GrilloからGiulio Di Gregorioへと替わっている。 本作では、中世に起こったフランスとイギリスの百年戦争のでのいちヒロインであるジャンヌ・ダルクをモチーフにしたコンセプト・アルバムとなっている。 荘厳で戦闘態勢に入るようなイメージを連想させるイントロから、そのサウンドは幕を開ける。 シンフォニックで疾走する攻撃的なサウンドは、THY MAJESTIEの得意とするところである。 雄大でダイナミックなそのサウンドは、イタリアのバンドらしさをかもしだしている。 決して巧くはないが、エモーショナルに歌い上げる新加入のGiulio Di Gregorioの歌い回しも非常に印象的である。 楽曲のアレンジングも変化に富み、まったく退屈させないものとなっており、逆に興奮を呼び起こす疾走感を施している。 メロディ・ラインもオリジナリティに溢れ、それでいてキャッチーさを忘れない、流麗な素晴らしいものとなっている。 バンド・サウンド全体のバランス感覚も非常に良く、練り込まれた作品になったことは間違いない。 前作で成功を収めたTHY MAJESTIEであるが、本作をもってもっと飛躍することは間違いない作品になったことに納得せざるを得ない。 今後の活躍に大いに期待したい。 |
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| Writing by Toshi of Magnum Aspiration 2005.11.29 | |