| NOTHING TO UNDO-Chapter six- / METALIUM | |
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1. SPINELESS SCUM 2. SPIRITS 3. MINDLESS 4. STRAIGHT INTO HELL 5. MENTAL BLINDNESS 6. HEROES FAILED 7. WAY HOME 8. DARE 9. FOLLOW THE SIGN 10. WAY HOME ORCHESTRAL 11. SHOW MUST GO ON |
| KICP-1219 2007.02.21 Release | |
| METALIUM Official Website http://www.metalium.de | |
| Henning Basse<Vo> Matthias Lange<G> Lars Ratz<B> Michael Ehre<Dr> Produced by Lars Ratz |
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| Point 89 | |
| ドイツ発メロディック・パワー・メタル・バンドMETALIUMの通算6作目を飾る本作「NOTHING TO UNDO-Chapter six-」。 METALIUMは、'99年ベーシストLars Ratzによって結成され、メンバー・チャンジなどの紆余曲折を繰り返し、第6章となる本作のリリースにこぎ着けた。 前作「DEMONS OF INSANITY」から、約2年ぶりの作品となる。 '05年には、初の来日公演を行い、その快進撃には目を見張るものがある。 メロディを重視しながらも、全体的なパワフルさを残し、これぞヘヴィ・メタルであると言わんばかりのサウンドを聴かせてくれている。 ヴォーカリストHenning Basseの伸びのあるパワフルなシング・スタイルは、非常に巧く、ライヴでもその歌声を見事なまでに再現している。 ライヴ・パフォーマンスでも、かなりの完成度を見せつけ、プレイアビリティの充実も見受けられる。 非常にパワフルで、巧いバンドであることが伺われる。 トゥルー・メタルを標榜しながら、邁進し続けるMETALIUMである。 本作では、11曲目にQUEENの名曲「SHOW MUST GO ON」をカヴァー収録されている。 これは、なかなかの絶品である。 アルバムを出すごとにカヴァー・ソングを収録するMETALIUMであるが、今回のカヴァー・ソングは素晴らしいサウンドを提供してくれている。 これまでの作品の最高傑作でもあり、今後の活躍に大きく期待できる一枚になったことは間違いないであろう。 |
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| Writing by Toshi of Magnum Aspiration 2007.02.23 | |