Ranking of the year 2006
KING UNITED / DREAM EVIL



大幅なメンバー・チェンジがありながらも、そんなことをものともせず力作を出してくれたこと。また、予想を上回るサウンドの質で、リスナーを圧倒してくれた。
2nd ALLEGIANCE / FIREWIND



バンド始まって依頼の最高作品。完成度が非常に高い。GUS君のコンポーザーとしての成長も目覚ましいモノがある。
3rd SPEAK OF THE DEAD / RAGE



シンフォニックでプログレッシヴなサウンドが非常にカッコいい!さすがはベテランのサウンドを呈示してくれた。
4th THE DUKE / JORN



独立を果たしたJORNの力作!超絶ヴォイスを堪能できます。
5th ROCKET RIDE / EDGUY



相変わらず元気印のTobias Sammet!パワーに満ちあふれています。
6th WORLD DOMINATION / NAILDOWN



新人ながら上質のサウンドを繰り広げています。大いに期待できるニュー・カマーです。
7th SAVAGE SOULS / MYSTIC PROPHECY



GUS G.が脱退したものの、不屈の精神で披露する上質のメタル・サウンド!
8th BROTHER'S KEEPER / FAIR WARNING



いや〜復活してくれましたね〜。郷愁的なメロディは健在です。メロディアス・ハードの頂点です。世界的な成功を祈ってます。
9th IV / WINGER



まさに大物の復活です。あの頃のサウンドは健在!やっぱWINGER最高!
10th TRIUMPH OR AGONY / RHAPSODY OF FIRE



権利関係からバンド名の改名を余儀なくされたが、そんなことはお構いなし。邁進するRHAPSODY!


Ranking of the year 2005
KING THE EMPIRE OF THE WORLDS / BIOMECHANICAL



圧倒的な攻撃力とテクニックで今年の王者に間違いないと確信。
2nd DOOMSDAY MACHINE / ARCH ENEMY



スウェーデンが誇るメロデスの雄!全く期待を裏切らず、進化をつづけている。
3rd PAPER BLOOD / ROYAL HUNT



見事な復活劇を見せてくれたROYAL HUNT!さすがはベテラン。クリアでスマートなサウンドが心打たれます
4th THE BLACK HALO / KAMELOT



洗練されたサウンドを織りなすKAMELOT。さすがです
5th THE FUNERAL ALBUM / SENTENCED



解散したのが全く残念。最後に良い作品を提供してくれました。
6th AERONAUTICS / MASTERPLAN



ジャーマン・メタルの今後の担って行くだろうと予想される強力なアルバム。Jorn Landeのヴォーカルが益々冴えわたる。
7th GRAND ILLUSION / NOCTURNAL RITES



前作「NEW WORLD MESSIAH」から劇的な変化を遂げ、素晴らしいサウンドを披露してくれている。
8th ARE YOU DEAD YET? / CHILDREN OF BODOM



フィンランドが誇るメロデス・バンドCHILDREN OF BODOM!前作「HATE CREW DEATHROLL」からすると少々力不足だが、そのパワーは変わりがない。
9th KEEPER OF THE SEVEN KEYS -THE LEGACY / HELLOWEEN



さすがはジャーマン・メタルの大御所!シリーズ2作目で本領発揮してくれました。
10th BORN II ROCK / HELLFUELED



あの人そっくりで話題を呼んだHELLFUELED!2作目にしてサウンドが確立された感あり。


Ranking of the year 2004
KING THE BOOK OF HEAVY METAL / DREAM EVIL



「ヘヴィ・メタルの教科書」とタイトルするほどの正統派ヘヴィ・メタルを繰り広げ、3作目にしてようやくそのポテンシャルを前面に押し出した力作。今年のKINGはこれしかない!
2nd HELLFIRE CLUB / EDGUY



Tobias Sammetの出しうる能力を全開に出し切った超絶パワー・メタル!サウンドから押し迫る迫力に高揚感を隠せない素晴らしいサウンドを提供してくれた。
3rd OUT TO EVERY NATION / JORN



MASTERPLANの超絶ヴォーカリストJorn Landeのソロ・プロジェクト!ブルージーでドライヴするハード・ロック・サウンドには高揚感を隠せない。
4th WINTERSUN / WINTERSUN



これほどまで扇情的なデス・サウンドを披露するとはJari Maenpaaの全能力を注ぎ込んだ孤高なる作品!デビュー作にしてこれほどのサウンドを提供してくれたことに栄誉を与えたい。
5th RECKONING NIGHT / SONATA ARCTICA



今やフィンランドを代表メロディック・パワー・メタル・バンド!ワールド・ワイドな成功も納得のできる力作である。
6th TEMPLE OF SHADOWS / ANGRA



劇的なパワー・メタル・サウンドを引っさげ再び現れたブラジルの星!硬質で上質のパワー・メタルを呈示し、さすがはベテラン・バンドである実力を見せつけてくれた作品となった。
7th SYMPHONY OF ENCHANTED LANDS II / RHAPSODY



イタリアン・シンフォニック・メタルの雄!更なるオーケストラルでシンフォニックなメタル・サウンドを呈示し、大御所の域に達するのではなかろうか。
8th WELCOME TO THE SHOW / EVIL MASQUERADE



元ROYAL HUNTのオリジナル・シンガーHenrik Brockmannの復活劇を見せてくれた力作。これほどの魅了する楽曲群の応酬は、他に類を見ない世界観を見せつけてくれている。
9th DEFYING THE RULES / HIBRIA



ブラジルから突如あらわれたストロング・スタイル・ヘヴィ・メタル・バンド!孤高のパワフル超絶シンガーIuri Sansonが聴衆のハートを鷲づかみにする歌い回しが、これぞヘヴィ・メタルというサウンドを提供している。
10th STARFALL / DRAGONLAND



高いクウォリティとセンスの良いメロディック・パワー・メタルを展開し、完成度の高さが聴衆に歓喜を呼び起こす力作。


Ranking of the year 2003
KING EMBRACE THE GALAXY / RICHARD ANDERSSON'S SPACE ODYSSEY
ネオ・クラシカル・メタルの神髄を見せつけてくれた本作。Richardのキーボード・プレイはもちろんのこと、ギタリストMagnus Nilssonのネオクラ・プレイに圧巻!また、なんといってもヴォーカリストPatrik Johanssonの歌声がたまらない。
2nd ANTHEMS OF REBELLION / ARCH ENEMY
超絶女性デス・ヴォイス・シンガーAngela Gossowを迎えての2作目。更にパワーアップして、メロディック・デス・メタルの雄としての貫禄を見せつけてくれている。
3rd UNDERWORLD / ADAGIO
比類稀なテクニカル・ギタリストStephan Forteのコンポーザーとしても他を凌駕する才能を見せつけてくれた本作。映画音楽にも通ずる壮大なスケール感が、前作とはまた違った世界観を生み出している。
4th THE FLAME TO THE GROUND BENEATH / LOST HORIZON
新世代エピック・メタルの雄LOST HORIZONのこれぞヘヴィ・メタルというパワーを前面に押し出した本作。心に勇気を与えて高揚感に満たされる。
5th HATE CREW DEATHROLL / CHILDREN OF BODOM
メロディック・デス・メタルの代名詞とも言えるCHILDREN OF BODOMの過去最高とも言える出来映えに終始圧巻させられる作品。
6th EPICA / KAMELOT
アメリカ発パワー・メタル・バンドKAMELOTの6作目。流麗なメロディとヴォーカリストRoy Khanの織りなす世界観が、見事に表現された逸作。
7th WINTERHEART'S GUILD / SONATA ARCTICA
フィンランドを代表するメロディック・パワー・メタル・バンドSONATA ARCTICAの集大成的作品。楽曲の良さ、プレイの良さがにじみ出ている。
8th INHUMANITY / MORS PRINCIPIUM EST
またもやフィンランドから彗星のごとく現れたメロディック・デス・メタル・バンドMORS PRINCIPIUM ESTのデビュー・アルバム。新人とは思えないほどの安定感と楽曲の良さで、これからのメロ・デス・シーンを担ってくれることを確信させてくれる力作。
9th THE UNCROWNED / LAST TRIBE
超絶テクニカル・ギタリストMagnus Karlssonの卓越したプレイに高揚を隠せない作品。エモーショナルでフラッシーなギター・ワークと前作と比べキャッチーさを押さえた楽曲群にこれからの新たなるLAST TRIBEの成長に大いに期待できる作品。
10th THE EVIL IN YOU / AT VANCE
ヴォーカリストの交代劇にも何の違和感もなく、自身のスタイルを固持した作品に栄誉を与えたい。
Special Prize CLOUDBREAKER / ASTRAL DOORS
2003年12月年末ギリギリ滑り込むようにリリースされたニュー・カマーASTRAL DOORS!KINGに輝いたSPACE ODYSSEYの超絶ヴォーカリストPatrik Johanssonが、ブリティッシュ・ハード・ロック・テイストいっぱいの楽曲群に併せ咆哮する佳作!


Ranking of the year 2002
KING ONLY HUMAN / AT VANCE
ボーカルとギタリストのバランスの良さとバンドとしての一体感が充実しており高いクウォリティが感じられる。
2nd DRAGON SLAYER / DREAM EVIL
新人バンドながらプロデュースが良く楽曲も良く演奏能力も優れている。
3rd THE ODYSSEY / SYMPHONY X
安定したテクニックと疾走感で高揚させられてしまう作品。
4th THE COLD WHITE LIGHT / SENTENCED
バンドの演奏からにじみ出る悲痛なほどの感情が伝わってくる作品。
5th ANGE OU DEMON / MANIGANCE
フランス語の歌詞でありながら、それを微塵と感じさせないパワーとメロディアスな楽曲群で質の高い作品。