| REVOLUTIONS PER MINUTE / SKID ROW | |
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1. DISEASE 2. ANOTHER DICK IN THE SYSTEM 3. PULLING MY HEART OUT FROM UNDER ME 4. WHEN GOD CAN'T WAIT 5. SHUT UP BABY, I LOVE YOU 6. STRENGTH 7. WHITE TRASH 8. YOU LIE 9. NOTHING 10. LOVE IS DEAD 11. LET IT RIDE 12. YU LIE[COM FED MIX](BONUS TRACK) |
| VICP-63657 2006.12.20 Release | |
| SKID ROW Official Website http://www.skidrow.com/ | |
| Johnny Solinger<Vo> Snake Sabo<G> Dave Gara<Dr> Scotti Hill<G> Rachel Bolan<B> Produced by Michael Wagener |
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| Point 83 | |
| アメリカ発ハードロック・バンドSKID ROWの復活第二弾となる本作「REVOLUTIONS PER MINUTE」。 前作「THICKSKIN」から約3年ぶりとなる作品である。 SKID ROWは、'89年に1stデビュー・アルバム「SKID ROW」を引っさげシーンに登場し、2ndアルバム「SLAVE TO GRIND」でその頂点を極めたバンドであることは周知のことであろう。 SKID ROWと言えばヴォーカリストSebastian Bachというイメージはまだ拭いきれない。 今回もヴォーカリストは、Johnny Solingerが担当している。 Sebastian Bachほどのカリスマ性は感じられないものの、その歌いっぷりはSKID ROWのサウンドに巧く合致している。 復活前の黄金期を知っている私にとっては、新生SKID ROWのサウンドには幾分違和感があるものの、それはSebastian Bachがいないという一点に尽きるであろう。 前進しまくるロックン・ロール・サウンドは以前と変わらない。 ただ、何かが違う。 以前のサウンドを聴いたことのない若いリスナーには、この違和感は感じられないであろうが。 しかし、一世を風靡したSKID ROWが、復活したことは喜ばしいことであろう。 また、復活第二弾をリリースできたことは、バンドにとっての本気を感じられずには居られない。 そういった意味に於いて、個人的には応援したいバンドである。 今後の起死回生の活躍を大いに期待したい。 |
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| Writing by Toshi of Magnum Aspiration 2006.12.25 | |