| RUNWAY TO THE GODS / ZENO | |
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1. FANFARES OF LOVE 2. CLIMB THE SKY 3. LAND OF ILLUSION 4. SHADES OF BLUE 5. RUNWAY TO THE GODS 6. SOGNO DI ANGELO 7. REFUGEES (Longing For Paradise) 8. I FEEL ? I LIVE 9. PURIFY (Pilgrims Of Remembrance) 10. DO YOU FEEL THE TIME 11. SUNSET BIRDS FLYING HOME (Celestial Touchdown) |
| TOCP-70059 2006.09.06 Release | |
| ZENO Official Website http://www.zenoroth.com/ | |
| Zeno Roth<G & B & Key & Dr & Vo> Michael Bormann<Vo> Produced by Zeno Roth |
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| Point 84 | |
| イギリス発ハード・ロック・バンドZENOの通算3作目を飾る本作「RUNWAY TO THE GODS」。 '98年に「LISTEN TO THE LIGHT」をリリースしてから実に8年ぶりとなるニュー・アルバムとなる。 巨匠Uli Jon Rothを兄に持つZeno Rothは、地道な活動であったためか兄ほどの名声を得ていないのは残念なところ。 当初はヴォーカリストにFAIR WARNINGのシンガーTommy Heartが予定されていたが、FAIR WARNINGの再結成により、残念ながらそのプロジェクトの実現は無くなった。 今回、世界一の発行部数を誇るメタル雑誌BURRN!の全面バックアップの元、今回のリリースにこぎ着けた。 去年には未収録曲を集めたアルバム「ZENOLOGY」、「ZENOLOZY II」のリリースもあって、話題を呼んだことは言うまでもない。 エモーショナルでオーガニックなZeno Rothのギター・ワークは非常に魅力的で、その一音のビブラートでも感動を呼び起こすほどである。 全編メロディアスで叙情的なハード・ロック・サウンドを展開し、リスナーを魅了する力を十分持っている。 こういった有機的なサウンドを繰り広げるバンドは他にあるだろうか?! そういったサウンドがこのZENOの独特の世界観であろう。 今後の活動の足がかりともなる本作での成功をステップに、更なる展開を続けていって欲しいものである。 |
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| Writing by Toshi of Magnum Aspiration 2006.09.11 | |