| SHOT TO HELL / BLACK LABEL SOCIETY | |
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1. CONCRETE JUNGLE 2. BLACK MASS REVERENDS 3. BLACKED OUT WORLD 4. THE LAST GOODBYE 5. GIVE YOURSELF TO ME 6. NOTHING'S THE SAME 7. HELL IS HIGH 8. NEW RELIGION 9. SICK OF IT ALL 10. FAITH IS BLIND 11. BLOOD IS THICKER THAN WATER 12. DEVIL'S DIME 13. LEAD ME TO YOUR DOOR |
| VICP-63582 2006.09.21 Release | |
| BLACK LABEL SOCIETY Official Website http://www.blacklabelsociety.net/ | |
| Zakk Wylde<Vo & G & B & Piano> Niek"ET"Catanese<G> John"DJ"DeServio<B> Craig Nunenmacher<Dr> Produced by Michael Beinhorn |
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| Point 83 | |
| Zakk Wylde率いるBLACK LABEL SOCIETYの通算8作目を飾る本作「SHOT TO HELL」。 本作ではプロデュースに、AEROSMITHやRED HOT CHILIPEPPERSなどをプロデュースした巨匠Michael Beinhornが担当している。 そういったことから、本作は非常に力の入った上質のサウンドを呈示してくれていることが解る。 永遠のワイルドマンZakk Wyldeは、Ozzy Osbourneの右腕として活躍しながら、自身のバンドBLACK LABEL SOCIETYの市民権を得るため着実に成長をし続けている。 アメリカ西海岸の最大級のメタル・フェスティバルOZZ FESTにも出場し、その怒濤なるサウンドを披露し続けている。 本作では、これまでのBLACK LABEL SOCIETYのサウンドよりも綺麗にまとめ上げた佳作の曲を披露したことは、やはりプロデューサーMichael Beinhornの仕業ではなかろうか。 4曲目の「THE LAST GOODBYE」では、Ozzy Osbourneの「GOOD BY TO ROMANCE」を彷彿とする上質のバラード・ナンバーを披露している。 この曲をOzzyが歌っても全く違和感が無いのではなかろうか。 アルバムを聴いていると、自然とファンタジーな世界へ引き込まれそうな雰囲気になってしまう。 前作までの男臭さが少々その身を潜めているのは、これまでのファンにとっては微妙なところ??? また、メロディアスになった分、新しいBLACK LABEL SOCIETYの世界観が展開されたのではなかろうか。 着実に成長し続けるBLACK LABEL SOCIETYであるが、今後の活躍にも大いに期待できるであろう。 |
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| Writing by Toshi of Magnum Aspiration 2006.09.27 | |