| WELCOME TO THE SHOW / EVIL MASQUERADE | |
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1. INTRO (RIDE OF THE VALKYRIES/GRAND OPENING) 2. WELCOME TO THE SHOW 3. THE WIND WILL RISE 4. OH HARLEQUIN 5. SURPRISES IN THE DARK 6. BUT YOU WERE SMILING... 7. CHILDREN OF THE LIGHT 8. LUCY THE EVIL 9. BADINERIE 10. DELIVER US 11. EVIL MASQUERADE 12. KIMIGAYO WA CHIYONI |
| MICP-10426 2004.02.21Release | |
| EVIL MASQUERADE Official Websitehttp://www.evilmasquerade.com | |
| Henrik Brockmann<Vo> Henrik Flyman<G> Kasper Gram<B> Dennis Buhl<Dr> ---Special Guest Stars--- Mats Olausson<Key on SURPRISES IN THE DARK> Richard Andersson<Key on THE WIND WILL RISE> Andre Andersen<Key on THE WIND WILL RISE> Lars Boutruo<Key on CHILDREN OF THE LIGHT> Produced by Henrik Flyman |
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| Point 90 | |
| デンマークはコペンハーゲン発ネオ・クラシカル・パワー・メタル・バンドEVIL
MASQUERADEの記念すべき1stデビューを飾る本作「WELCOME TO THE SHOW」。 元ROYAL HUNTのオリジナル・シンガーHenrik Brockmannが中心となり、新たなる出発を図ったプロジェクトである。 このEVIL MASQUERADEの音楽性は、崇高なるヨーロッパ・クラッシク音楽をアレンジングに多分に取り入れた格式の高いイメージを連想させる。 また、バンドのプレイアヴィリティが非常に高く、楽曲の完成度も非常に高く感じ、とてもデビューしたてのバンドとは思えないほどの実力を有していることが分かる。 1曲目のイントロを終え2曲目「WELCOME TO THE SHOW」のイントロ部での「ウェウ!カン!トゥー!ツァ!ショウ!」の大合唱でいよいよ邪悪な仮面舞踏会へ招かれていく。 超高速ネオクラシカル・ギター・サウンドも相まってその邪悪な世界へ背中を押されいきなり巻き込まれたようだ。 緩急自在のアレンジングに興奮が冷めやらない! 途中聴いていると「んん?この音は?」と慌ててクレジットを見てみる! やはりそうだった! このギタリスト的センスで弾きまくるキーボード・プレイは、やはりRichard Anderssonであった! このところSPACE ODYSSEYやTIME REQUIEMで大活躍の敏腕キーボーディストであることは周知のことであろう。 ますます興奮が助長される! メロディアスでスマートな楽曲群で終始昂揚させられたかと思って終盤になるやいなや、「んん?」またもや日本人の心をくすぐるようなメロディ! 「き!君が代!」! こりゃもう明らかに日本をターゲットにしていることが分かってしまう! テクニカルでクラシカルでスーパー・ギタリストがいるなんてもう日本人をメロメロにする要素を十分盛り込んだ内容である! 最後になってやっとこの舞踏会で踊らされていたことに気づいた・・・。 ま〜楽しかったからジャケットの裏のキモイ写真はガマンしよう・・・。 |
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| Writing by Toshi of Magnum Aspiration 2004.02.21 | |